垂れ幕に利用される素材について

学校や役所、デパートなどの壁面に吊るすように利用される垂れ幕ですが、なかなかサイズが大きいものも多く、ある程度、丈夫な生地が利用されているようです。ここでは、よくつかわれる2種類の生地を取り上げ、カンタンにご紹介させていただきます。ご参考までにお目通しいただけますと幸いでございます。早速ではございますが、まずひとつめは「ターポリン」です。こちらはビニール系の素材ですので汚れや雨などに強い素材です。テントなどにも用いられていることからもお分かりいただけるように耐候性に優れた素材です。一方、重みがある、畳むときに印刷が剥がれやすいなどのデメリットもございます。もうひとつは「テトロントロマット」です。ターポリンと比較すると全体的な耐性に劣るものの、軽く、洗濯を行うこともできます。使用期間がある程度限定的なケースではこちらも重宝される素材です。

垂れ幕のある試合観戦

私はこの5.6月とたくさんのバスケの試合を見に行きました。私はバスケはあまり好きではなかったのですが、主人がとてもバスケの応援が好きなので一緒に観戦する事になりました。その時にたくさん体育館の上から垂れ下がっていた垂れ幕を目にしました。それぞれの垂れ幕が、学校の思いのこもったものを作っていてそれをみるだけで学校のカラーなどが見えてきたような感じがします。特に印象なのは、やはり赤いものです。背景が赤色で黒文字で書かれているのは凄く印象的です。やはり作るならば印象に残るような文字を書いた方がいいと思いました。ほとんどが、とても目立つものでその成果で皆がバスケを楽しんで頑張っていました。私はもう大人になってしまいましたが、改めて高校生の試合をみると皆がとてもキラキラと輝いていてとても良かったです。

高校生の時に垂れ幕を作った思い出

高校生の時に垂れ幕を作りました。これがすごく楽しくできたのです。運動会のスローガンのようなものを掲げてそしてクラスごとに作ったのです。私のクラスにはとても絵が上手な友達がいました。それでその子がすごくかっこい絵を描いてくれたので私のクラスの垂れ幕はすごいと思いました。すべてのクラスのものを並べて飾ってあったのですが、1番目立っていたような気がします。色塗りをみんなで放課後に残って手分けしてやっていたのですごくいいものができたのです。こうやって作っている間が楽しい時間でした。たまに失敗してしまっても手先が器用な子が修正してくれたりしました。それですごくかっこいいものができたのです。やはりみんなで協力して作るとすごく思い入れがあるので出来上がったときには感動するものでした。いい作品ができたので満足できました。