古紙回収でリサイクルとプチハッピー

近年リサイクル活動がごくごく普通のこととなり、ごみの分別回収なども一般的なものになってきています。古紙回収も一般的になってきています。現在在住の町では、古紙回収は週に一回。古紙といっても、本などの冊子と雑紙、新聞紙などに分別して出すようになっています。これらが回収後どのようにリサイクルされているかも市のホームページなどで紹介しているので、それを見ると自宅でのちょっとした分別で古紙を燃えるゴミでなくリサイクル品として出せるので、ちょっと良いことをしている気分にもなれます。古紙回収に出す際は、個人情報などが入っているものは出さない、またはその部分を判読できないようにしてから出したり、ホチキス止めされているものはそのままでは古紙回収にだせないので、外すなどの手間はありますが、そういうことをちゃんとやることも慣れてしまえば自然にできるようになります。

無精者の私でもするようになるので、不思議なものです。古紙回収でリサイクルに協力しているという自己満足感も継続できる理由の一つだと思います。その古紙回収も公共の回収ではなく、地域の福祉団体等が行っているもの存在します。各地域によっての違いはあると思いますが、私の町では地域集合回収という活動を行っており、公共のごみの回収日とは別に独自に週一回の回収日を設け、複数種類のリサイクルできるもののみではあるものの回収を行っています。その中に、古紙回収も含まれおり、現在この活動に参加しています。物の出し方は、普通のごみだしと同じ方法ですので、特に難しさや面倒さはありません。その上、出したリサイクルごみの量により、トイレットペーパーを置いて行ってくれます。週に1回、家の中の不要物(ごみ)を出してトイレットペーパーがもらえるというのはとてもお得感があります。量が多い時は1度に2個3個もらえる時も。よいことをして、おまけにプチご褒美のようにもらえることで、さらにごみの分別もしっかりするようになり、よりリサイクルにも力が入ります。エコや環境問題への協力をしているような気持にもなり部屋も片付き、心も洗われるように感じることができます。

是非お住いの地域のさまざまな福祉活動等に興味を持ち探してみてください。地球によいことをしながらプラスアルファのプチハッピーを探せるかもしれません。分別に興味が出てから、買い物のときに古紙再生利用などと書いてある商品を見つけると思わず手に取ってみたくなります。